同志社女子大学
音楽学会

会長挨拶

2021年度音楽学会会長挨拶

同志社女子大学音楽学会 会員の皆さま

私は、2021年度音楽学会会長をお引き受けした松下悦子と申します。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

今年度もコロナ禍の状況は続いており、残念ながら私たちは不安と緊張を抱えながら毎日を暮らしていますが、同志社女子大学では昨年度と同じような「完全休止」状態ではなく、今年度は感染リスクを鑑みながら少しずつ再開し始める「動き」も出てきました。例えば音楽学科の授業も、マスク着用やその他の感染防止策は継続しながら、その時々の感染状況に合わせて、遠隔授業と対面授業を併用しながらそれぞれの学びを進めています。

音楽学会も発足から今年度で3年目と日も浅い上、コロナ禍で一時は休止状態にならざるを得ませんでしたが、今年度から新しい学生スタッフを迎えて、活動をゆっくりと再開させる準備をしております。

今年度の主な活動である11月に予定している音楽祭は、『見つけよう 本当の自分 〜Discover yourself〜』というテーマを掲げ、会員の皆さまから音楽祭の企画案をご提案いただき、その企画を元に出演者を募る形で開催することになりました。これは、自分自身と向き合う時間を、音楽を通して感じてほしいという願いが込められています。

このように音楽学会では、演奏専攻と音楽文化専攻の垣根をとり、さまざまなアイデアを出しながら、同志社女子大学音楽学科で学ぶ者、また学んだ者にしかできない活動を目指したいと考えています。

 会員の皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

                              音楽学会会長 松下悦子

                            

 

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